いざというときにわかってもらいにくいこと。

ようやくチラシがあがってきました2月24〜25日in應典院シンポジウム。
チラシの紹介も併せて、シンポジウム紹介第二弾

自分をマジョリティと思っていない人集まれ!!
「いざというときに、わかってもらいにくいこと。」
〜日常・生活・支援・つながり〜
<チラシ表>http://www.e-sora.net/party2/iza1.pdf
<チラシ裏>http://www.e-sora.net/party2/iza2.pdf

被災時に様々な制約がある人たちがいろいろな場面で苦しい体験をされました。
目に見えてわかりやすい制約もあれば、周囲にわかってもらいにくい、伝えにくい制約もあります。
これは被災時だけではありません。
日常、いろんなひとりひとりがいろんな制約を抱えて生活しています。
「みんなお互い違うんだ」をちょっと意識してみませんか?


<日時>2012年2月24日(金)18:30〜21:00
<会場>シアトリカル應典院
<定員>35名
<参加費>500円
<問い合わせ>
日常生活支援ネットワーク:TEL・FAX 06-4396-9189 
メールpo-net@e-sora.net

普段からの生活のなかで、誰しもが人にはわかりずらい制約や事情というものを持っています。
マイノリティという言葉はある特定の人を指すのではなく、その場面局面では私たちは少数派でもあり、不都合な立場にも為りえます。
これらのことが特に災害等の非常時にはより顕著に現れます。
人は誰しもというところから、みなさんが日頃感じておられる「いざというときにわかってもらいにくいこと」をお互いに聞いたり、話すこと。ここから感じられることを大切にしていきたいです・・みなさんのご来場をお待ちしております。

<運営>東北⇔関西 被災障害者支援ゆめ風基金実行委員会
      大阪ボランティア協会
      大阪市ボランティア情報センター
      應典院
<助成>独立行政法人福祉医療機構「社会福祉振興助成事業」
<主催>特定非営利活動法人 日常生活支援ネットワーク

大地震に学ぶ地域の絆〜日常が非日常にかわるとき

2月末のシンポジウムの準備が着々と進行中。
来週頭にはそれぞれのチラシが完成する予定です。

2月24日〜25日の3本のシンポジウムを通じ、当事者・支援者・住民という3つの切り口から被災時や日常における都市生活をみなさんと一緒に考えていきたいです。
みなさまお誘いあわせの上、ぜひお越しください。


今回はシンポジウム紹介第一弾

ポジティブキャンペーンど・にち・しゅく「ひとのちから・場のちから」
2月25日(土)10:30〜12:00
大震災に学ぶ地域の絆〜日常が非日常にかわるとき〜
西宮・仙台からのレポート・・どのように住民は動いたのか

東日本大震災において仙台など都市部の支援活動から学ぶことで、大阪での災害時に我々は何ができるのか
考えるきっかけにしたい。また阪神・淡路大震災時でも被災したあと、住民同士がどのように動きはじめ、その動きが今日までどのような活動を展開していったのか?
実際に西宮と仙台で被災後、どのような時系列で人がどう動いたのかを聞き、これからの心構えを考える学習会です。

定員:60名 参加費:500円
会場:浄土宗應典院本堂ホール
地下鉄谷町九丁目B出口より徒歩8分・地下鉄・近鉄日本橋Gより徒歩7分

主催:日常生活支援ネットワーク
運営:有償ボランティア団体連絡会
<お問い合わせ>日常生活支援ネットワーク 
TEL・FAX:06−4396−9189  メール:po-net@e-sora.net


ゲスト:○仙台:特定非営利活動法人ゆうあんどあい 渡辺祥子さん
市民の参加と協力を得て、困ったときはお互い様の精神の元に、高齢者や障害者、困難を抱えた若年層や家庭等に対して、地域福祉に関する事業を行い、高齢者が在宅で安心して暮らせる地域作り、ネットワーク作りをめざし、一般市民の福祉の増進に寄与することを目的として活動している。宮城県仙台市に所在地を置き、東日本大震災の時においても助け合い活動を展開した。

○西宮:特定非営利活動法人日本災害ボランティアネットワーク 寺本弘伸さん
大阪市在住、1995年阪神・淡路大震災時に兵庫県西宮市に発足した日本災害救援ボランティアネットワークのスタッフとして1996年から活動に従事しています。活動内容は、主に災害時におけるボランティアのコーディネート活動を中心に、日頃は子どもたちを対象にした防災教育や講演活動などを行っています。現在は東日本大震災の被災地である岩手県野田村を中心に支援活動を継続しています。

運営:有償ボランティア団体連絡会
エフ・エー/フェリスモンテ/ふくてっく/おおさかパルコープ/ナルク大阪南北いちょうの会/さつきつつじ会/淀川たすけあいの会/海・空・太陽/淀川保険生協あいちゃん/パーティ・パーティ
まめっこ/いくの市民活動支援センター/大阪市ボランティア情報センター

2月24日(金)〜25日(土)in應典院

みなさま、新年あけましておめでとうございます。
本年も何卒、よろしくお願いいたします。

「東北⇔関西 ずっ〜と続けていく被災障害者支援」では引き続き、現地での支援ならびになんば高島屋前での募金活動、みなさんと一緒にいろんなことを話していく活動に取り組んでいきます。

さて、本年最初のラインナップは2月24日(金)〜25日(土)の2日間。
天王寺区にありますお寺「浄土宗應典院本堂(シアトリカル應典院)」にて、いくつかの視点からみんなで考えていく連続シンポジウムを開催いたします。

@2月24日(金)18:30〜21:00
<お寺で話そう> 
自分をマジョリティと思っていない人集まれ!!
「いざというときに、わかってもらいにくいこと。」
〜日常・生活・支援・つながり〜

被災時に様々な制約がある人<マイノリティ>たちがいろいろな場面で苦しい体験をされました。
目に見えてわかりやすい制約もあれば、周囲にわかってもらいにくい、伝えにくい制約もあります。
これは被災時だけではありません。日常、いろんなひとりひとりがいろんな制約を抱えて生活しています。「みんなお互い違うんだ」をちょっと意識してみませんか?

A2月25日(土)10:30〜12:00
<ひとのちから・場のちから>
「大震災から学ぶ地域の絆 〜日常が非日常にかわるとき〜」
神戸・仙台からのレポート。どのように住民は動いたのか

東日本大震災において仙台など都市部の支援活動から学ぶことで、大阪での災害時に我々は何ができるのか考えるきっかけにするのはどうか?
 また阪神・淡路大震災時でも被災したあと、住民同士がどのように動きはじめ、その動きが今日までどのような活動を展開していったのか?
 実際に被災後、どのような時系列で人がどう動いたのかを聞き、神戸と東北の活動を対比して、学習会を行います。

B2月25日(土)13:30〜16:30 17:00〜交流会
<東北⇔関西 被災地障害者支援をふりかえる&これから>
「被災地報告会 3.11東北・関東大震災 そのとき障害者は・・」
11.23被災障害者シンポジウムふりかえり&アフタートーク

昨年11月。東北被災3県(岩手・宮城・福島)から障害当事者や支援者をゲストにお招きし、シンポジウムを行ないました。
地震発生以後8ヶ月が過ぎ、関西でははじめて岩手、宮城、福島の被災地障害者支援活動を担うひとたちが一堂に会し、マスコミの報道がおよばない「ほんとうのこと」が被災地の障害者の肉声で届けられました。
 あらためて震災と津波の被害の大きさとともに、一般避難所や仮設住宅から排除されてしまう怒りと悲しみの体験をしながらも、それぞれの地域の障害者への支援活動をつづけて来られた人にしか言えないお話が次から次へとあふれでました。
 そして原発事故により、いとおしい暮らしもせつない夢もうばわれ、行き先のない未来に投げ出された福島の現実を障害者の立場から発された肉声は、この問題が福島からわたしたちの住む関西へ、日本全体へ、さらに世界へと届けられべき貴重な告発であることをあらためて実感しました。わたしたちの世代から何代もの世代へとひきつがれてしまう負の遺産になってしまった原発を止めるまでたたかうと、福島の障害者が力強く宣言されました。
上記のシンポジウムの映像を今回、上映いたします。
この映像をふりかえりながら、東北⇔関西の障害者支援がいま〜これからどう進むのかをゲストを交えて、報告&アフタートークいたします。

<会場>浄土宗應典院本堂(シアトリカル應典院)
<定員>@35名 AB60名
<参加費>各回500円
<お申し込み・お問い合わせ>
日常生活支援ネットワーク:TEL・FAX06-4396-9189 
メールpo-net@e-sora.net

<主催>特定非営利活動法人 日常生活支援ネットワーク
<協力>
東北⇔関西 被災障害者継続支援ゆめ風基金プロジェクト
應典院寺町倶楽部
大阪市社会福祉協議会・ボランティア情報センター
大阪ボランティア協会
有償ボランティア団体連絡会