11.23プログラム確定

扇町公園
<出展コーナー 食べ尽くそう!東北⇔関西> 11:00〜18:00

関西の様々な分野の団体、個人、障害者作業所、事業所などが参加する出展コーナー。
今回は50ものブースが立ち並び、関西からは名物の粉もん系や人種のるつぼだからこそのアジアンテイスト、定番作業所メニューが。東北からは被災地の作業所から取り寄せた限定食材や現地の食文化に根付いたB級グルメも登場。

<メインステージ>11:00〜17:30
メインステージでは日頃から障害者支援に携わっているアーティストや障害当事者バンド、大阪の地域密着で音楽活動されているグループが出演します。
東京からも即興アンサンブル集団が電撃参戦。
フィナーレは夕暮れの扇町公園を舞台にみんなで踊り狂うベリーダンス。

<WS + サブステージ 生活文化交流おしゃべりカフェ>11:20〜16:00
こたつを囲んでのこども向けワークショップや来場者が夢や希望を旗に書いていくアートイベント、震災を体験された神戸の障害者による語り部、釜ヶ崎のおっちゃんたちによる紙芝居パフォーマンスなど、子どももおとなも親子連れも楽しめるカフェスペース。
プラレールコーナーも乞うご期待。

<チャリティーバザー>11:00〜17:00
売り上げを全額、ゆめ風基金を通じて、東北被災地へ送っている定例バザーがこの日も開催。いろんな掘り出しものを探して、買って、しゃべって、楽しんでください。

<東北交流スペース 炊き出しなう&冬物衣料提供プロジェクト>10:00〜16:00
大阪市ボランティア情報センターや大阪ボランティア協会との共催となる東北交流スペース。ピンクのテントが目印。
気合いと根性なら負けないが料理は不慣れな大阪の福祉系若手男子たちが近隣のボランティアの方々と、炊き出しやります。東北から関西に避難されてきた方々の協力を得ながら、いも煮つくり250人分にチャレンジ。(食材は大阪パルコープさんからご提供)
いも煮が出来上がりましたら、みんなでわいわい食べましょう。
また、東北から関西に避難されてきた方々への冬物衣料提供のご協力のお願いもしています。集まった冬物衣料提供を無料バザー形式で行なうコーナーも開催します。

<記憶の記録プロジェクト>11:00〜16:00
Q1、あなたはいまどんなお話しをされていましたか?or何をされていましたか?
Q2、3.11 あなたは何をしていましたか?
Q3、3.11からあなたは何かされたことはありましたか?
Q4、あなたと東北のご縁は何かありますか?
(子ども向けにはわかりやすい表現にします。)
上記を、プロジェクトメンバーが来場されたみなさんに話しかけ、質問用紙に書き留めていきます。
本部掲示板に書き留めた用紙は掲示していきます。
またこの日に書き留めた用紙を基に後日、編集<ドキュメンテーション>されたものを使っての発表会を開催予定。
NPO法人映像記録さんからのご協力で映像による記憶の記録も行ないます。


扇町公園+山西福祉記念会館
<街中被災シミュレーション 障害当事者×ヘルパー、ボランティア>11:15〜13:15
「都市と被災とマイノリティ」プロジェクト第一弾。
都市圏で生活をしていますと、街中で被災する可能性が高いです。また街中には不特定の多様な人たちが生活、往来されています。
もしあなたが街中で被災したら・・というテーマで行なうシミュレーションです。
今回は障害当事者(主に車イス使用)と一緒のときにという設定で行ないます。
障害当事者のナビゲーター+5〜6人の班構成で、扇町公園を中心に天神橋や梅田界隈を探索していただきます。
探索後は、山西福祉記念会館にて参加者同士でのグループワークを行ないます。
グループワークのファシリテーターは、永井美佳(大阪ボランティア協会)松尾浩樹(大阪市ボランティア情報センター)が担当いたします。
※定員30名

山西福祉記念会館
<被災地報告会 3.11東北・関東大震災 そのとき障害者は・・>13:30〜16:30
私たち関西の障害者支援ネットワークやゆめ風基金はこれまで東北被災地・・岩手、宮城、福島の各地に現地の団体と連携し、被災地障がい者センターを立ち上げ、障害者救援活動に取り組んできました。
この3県から障がい当事者をゲストにお招きし、被災地がいまどうなのか?そしてこれからどうしていくのか?
私たちはどのようなかたちで関わってゆけばいいのか?
東北⇔関西の障害当事者、支援者がじっくり話し合うシンポジウムです。
東北3県の障害当事者の方が一堂に集まる貴重な機会です。

東北被災地障害者継続支援ボランティア 募集セミナー

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チラシ(PDF 1MB)


東北被災地障害者継続支援ボランティア 募集セミナー

<日時> 平成23年11月23日(水祝)
第一部 11:15〜13:15 セミナー&街中被災シュミレーション
第二部 10:00〜15:00  炊き出しなう
※東北被災地支援・被災障害者支援ボランティアの個別相談も承ります。
<会場>山西福祉記念会館 中ホール + 扇町公園
<参加費>無料
<定員>30名
<ナビゲーター>
永井美佳さん(大阪ボランティア協会)
松尾浩樹さん(大阪市ボランティア情報センター)


「東北・東日本大震災〜取り残される人々と向き合うボランティアとは」
今回の震災に限らず、障害者やこども、高齢者の多くが犠牲になり、また外国人の人も含め、被災後もたいへんな苦労をされております。
「ハンディのある人が取り残される。」という現実に、私たちはどう向き合えばいいのか?
みんなで生き残るためには日頃からどんな意識を持てばいいのか?
市民とボランティア活動の掛け橋でもあるお二人がナビゲーターとして、東北・東日本大震災のふりかえりと大阪という都市ではどのようなことを想定するかのシュミレーションを行ないます。

<内容>
ナビゲーターによるオープニングトークの後、商店街や都心部に出発。
障害当事者を交えた数人のチームを構成し、街中へ出発。
ボランティアやガイドヘルパー時に街中で地震発生したときに、自分が出来ることは?障害当事者へはどんな配慮が必要か?
実際に街中から広域避難所である扇町公園へ向かいながら、それぞれ感じられたことを語り合ってもらいます。
シュミレーション体験後は、参加者みんなで感じたことを話しあいましょう。


「炊き出しなう」
“炊き出し”って、よく聞く言葉ですが、いざ行なうとなると案外、わからないことばかりです。
必要な道具は?食材はどのくらい使うの?つくりあがるまでの時間は?
公園を舞台に、福祉系男子有志10人のユニット「真っ向勝負」が慣れないながらも実際に炊き出しにチャレンジします。
男子たちの悪戦苦闘をTwitterや会場掲示板で実況中継も行ないます。
この炊き出しブースには、炊き出しのルーツや文化、地域ごとの種類などを調べ、パネル展示しております
<内容>
炊き出しワークショップ・・直径50cmの寸胴なべを用意します。
火を起こし、材料調達し、○○鍋をみんなでつくりましょう。


特定非営利活動法人 日常生活支援ネットワーク
椎名 保友

10.10おまつりシュミレーションin扇町公園

10.10おまつりシュミレーションin扇町公園

みなさま結構お暑いなかでの参加、お疲れ様でした。
この日は会場となる扇町公園に総勢35名の出演者・出展者のみなさまが集まり、実際にステージやブースなどの位置の確認をみんなでしました。

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後半は、都心で障害当事者と一緒に被災したら・・を想定した避難シュミレーションを11/23に行なうためのミーティングを開催。
みんなで扇町公園〜天六〜天神橋商店街を歩きました。
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