大地震に学ぶ地域の絆〜日常が非日常にかわるとき

2月末のシンポジウムの準備が着々と進行中。
来週頭にはそれぞれのチラシが完成する予定です。

2月24日〜25日の3本のシンポジウムを通じ、当事者・支援者・住民という3つの切り口から被災時や日常における都市生活をみなさんと一緒に考えていきたいです。
みなさまお誘いあわせの上、ぜひお越しください。


今回はシンポジウム紹介第一弾

ポジティブキャンペーンど・にち・しゅく「ひとのちから・場のちから」
2月25日(土)10:30〜12:00
大震災に学ぶ地域の絆〜日常が非日常にかわるとき〜
西宮・仙台からのレポート・・どのように住民は動いたのか

東日本大震災において仙台など都市部の支援活動から学ぶことで、大阪での災害時に我々は何ができるのか
考えるきっかけにしたい。また阪神・淡路大震災時でも被災したあと、住民同士がどのように動きはじめ、その動きが今日までどのような活動を展開していったのか?
実際に西宮と仙台で被災後、どのような時系列で人がどう動いたのかを聞き、これからの心構えを考える学習会です。

定員:60名 参加費:500円
会場:浄土宗應典院本堂ホール
地下鉄谷町九丁目B出口より徒歩8分・地下鉄・近鉄日本橋Gより徒歩7分

主催:日常生活支援ネットワーク
運営:有償ボランティア団体連絡会
<お問い合わせ>日常生活支援ネットワーク 
TEL・FAX:06−4396−9189  メール:po-net@e-sora.net


ゲスト:○仙台:特定非営利活動法人ゆうあんどあい 渡辺祥子さん
市民の参加と協力を得て、困ったときはお互い様の精神の元に、高齢者や障害者、困難を抱えた若年層や家庭等に対して、地域福祉に関する事業を行い、高齢者が在宅で安心して暮らせる地域作り、ネットワーク作りをめざし、一般市民の福祉の増進に寄与することを目的として活動している。宮城県仙台市に所在地を置き、東日本大震災の時においても助け合い活動を展開した。

○西宮:特定非営利活動法人日本災害ボランティアネットワーク 寺本弘伸さん
大阪市在住、1995年阪神・淡路大震災時に兵庫県西宮市に発足した日本災害救援ボランティアネットワークのスタッフとして1996年から活動に従事しています。活動内容は、主に災害時におけるボランティアのコーディネート活動を中心に、日頃は子どもたちを対象にした防災教育や講演活動などを行っています。現在は東日本大震災の被災地である岩手県野田村を中心に支援活動を継続しています。

運営:有償ボランティア団体連絡会
エフ・エー/フェリスモンテ/ふくてっく/おおさかパルコープ/ナルク大阪南北いちょうの会/さつきつつじ会/淀川たすけあいの会/海・空・太陽/淀川保険生協あいちゃん/パーティ・パーティ
まめっこ/いくの市民活動支援センター/大阪市ボランティア情報センター